福岡県飯塚市と連携し、サテライトオフィス「studio9」をスタート

福岡県飯塚市(市長:片峯誠)と、株式会社DentaLight(デンタライト)は、サテライトオフィスの展開をスタートしました。 飯塚市の誘致企業の第一号として、2018年10月よりサテライトオフィス「studio9」をスタートしました。

2019年7月24日(水)に飯塚市にて行われた記者会見に、弊社取締役CTOの吉田が出席いたしました。

飯塚市 DentaLight(デンタライト) 吉田 記者会見
(7月24日(水)に行われた記者会見。一番左が、弊社取締役CTOの吉田)


DentaLight(デンタライト)以外にも、リーボやスターティラボなど、4社が開設しました。 DentaLight(デンタライト)では、飯塚市のサテライトオフィスを通じて、予約・患者さん管理システム「ジニー」をはじめ、「健康をもっと相互依存できる社会をつくる」というビジョンを目指していくために、優秀なエンジニア人材との接点を増やし、日本をはじめ、世界に広まるサービスを展開していきたいと考えています。

 「studio9」設立の背景(取締役CTO吉田)

DentaLight(デンタライト)が予約・患者さん管理システム「ジニー」や患者さんの健康を守るアプリ「myDental」を通じて、IT化が大幅に遅れている歯科業界に対して、イノベーティブなソリューションで一気にIT化を推し進めたいと考えています。 本社は福岡県博多市ですが、普段の仕事とは別に、自由な発想で研究開発を推し進めるクリエイティブな空間を作ろうという背景から設立しました。

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なぜ飯塚だったのか

DentaLight(デンタライト)の社内のエンジニアに九工大卒のエンジニアが多く、また、先生方と交流のあるエンジニアもいます。従って、学生との接点もできやすく、一緒につくっていける環境が揃っていると思っています。 これからの日本の未来をつくっていく学生に、スタートアップを知ってもらい、DentaLight(デンタライト)と共に、歩んでいきたいです。 その結果、弊社プロダクトの研究開発部門にもなり、地方都市でも首都圏の学生と変わらない開発経験を得てほしいですし、技術力の底上げの場を、九州、そして、九工大発として提供していきたいです。

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